通信高校では友達ができる?

通信高校では、自分が履修している科目の授業がある日に学校へ行きます。この日をスクーリングと呼んでおり、スクーリングはレポートに続いて大切な評価のポイントとなります。しかし、時間割が統一されていないという点から、やはり不安になるのは友達ができるのか、ということは大きいかと思います。


通信高校の一年生は同じ科目履修が多い

進学を通信高校とする場合、一年生は必修科目が多くなります。そのため、スクーリングなどで生徒同士が顔を合わせる機会も多くなります。クラス分けなどが明確に行われる通信高校は少ないようですが、担任の先生も、もちろんいます。そのため、多くの生徒はおのずとよく同じ科目を履修している生徒と会話を始めたというケースが多いそうです。中途学年からの編入、転入でも体育のスクーリングはハイキングや体育大会などになるので、先生などを介して会話になるそうです。


学校によっては部活動のあるところも

通信高校でも部活動が盛んな高校はあります。またサポート校が普段通うキャンパスだと、サポート校内でサークルや部活動を行っているそうです。そのため、自分の興味がある分野などを介して、友達ができることが多いそうです。学年の区分けなどが、全日制高校と比較すると、そこまで明確ではないので、学年に関係なく友達ができるというメリットも多いそうです。

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