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通信高校で自分と向き合う時間を手に入れる

金曜日, 6月 5th, 2015

全日制高校に通っていると、多くの時間を勉強や部活、友達付き合いで多く必要とされます。
普通の生活に回す時間なんて無くなっていく。自分のことを考える時間なんてどんどん無くなっていきます。
周りと同じ歩調で、周囲の人の顔色をうかがいながら、勉強に恋にバイトに忙しい。
それが普通なのでしょう。
ですがそんな、普通の生活を送るのに向いていない種類の人がいます。周りになじめない。会話が得意では無い。勉強が嫌い。集団行動が嫌い。
そんな人が全日制高校に通っているのはさぞ苦痛でしょう。もっと自分本位の生活を、学校生活を贈るために通信高校に通いましょう。
もっと自分のことを考える時間を。全日制高校では手に入らないものを通信高校で手に入れましょう。


通信高校で手に入れた多くの時間

確かに、集団生活で得られるものは多いです。
コミュニティの中で生活を送るのは生きていくための絶対必要な知恵が手に入るまたとないチャンスです。
ですがそれでは、自分はどこにいるのでしょう。
他人と話す自分を見つめてあげる自分はどこに?
そんな自分と向き合う時間が、通信高校なら手に入ります。
平日の朝から夕方までの時間を取られてしまう全日制高校のシステム。ですが通信制高校なら自分で登校スタイルが選べます。他人に自分の人生を縛られたくない人は、ここで自分の選んだスタイルで高校に通いましょう。
そしてその本来なら、「普通」なら手に入らない時間を自分のための、知識や知恵、それから経験を蓄える時間としましょう。
通信高校に通っていれば、高校卒業資格が手に入るところもあります。その後大学に通うことも、専門学校に通うことだってできます。


徐々に社会になじんでいけば良い

普通の高校になじめずに通信高校に編入、再入学したとしても、まだまだそこから取り戻せます。
そこで得た時間で自分がもっと社会に迎合できるように修正していくこともできますし、社会と距離を置きながら生きていくための準備期間とすることができます。
まだまだ生活は続きます。あなたが嫌だろうと、勝手に時間は流れていくのです。その中でだんだんと自分のスタイルを定めていけば良いのです。

就職に特化した通信高校

木曜日, 8月 28th, 2014

通信高校を選択したことで就職には不利なのではないかといった懸念の声も以前はありましたが、今ではデメリットも余り無いと考えられています。社会全体が就職難ですから、就職先を見つける事自体が厳しい状態ではありますが、そういったことは全日制であっても大学卒業であっても変わりません。むしろ今は大卒にとって冬の時代かもしれません。通信制を卒業したからといって敬遠されるわけではありませんし、就職に強い通信高校を選べばもっと有利です。


<就職に有利な通信高校は>

通信高校にも進学を見据えた指導を行なう学校と、就職に有利な学校があります。母体がビジネス系の専門校である通信制ならば、就職先に強いパイプを持っているでしょう。その母体である専門校の就職率が、通信制でも反映されます。技能学校と連携している学校は、在学中に技能を取得することが出来ます。その単位も必要単位に加えることが出来る用になっているため、卒業にも有利です。全日制においても、農業高校や工業高校、商業高校といった特殊な学校は就職率が9割以上です。技能学校との連携している通信高校は、こういった学校と同じような特徴を持っていますので、いかに技能を身につけることが就職に有利かということも表されています。技能学校を卒業したとしても高校卒業資格にはなりませんが、通信制では卒業資格がとれますので、その点でも効率的です。

通信高校の就学支援金はどうなっている?

木曜日, 6月 26th, 2014

高校生を持つ家庭で、年収が910万円以下の家庭では、高校の授業料の援助を国から受けることができます。これは新しくできた教育に関する行政からの助成金制度で、世帯収入が、子どもの進学率などに大きな影響を与えるという考えからきているものです。


通信高校の就学支援金は単位ごとの給付

全日制高校の場合には、学費が通っている生徒が同じ金額を支払っていますが、通信高校では、生徒が履修する単位数によって、学費が変わることとなります。卒業では最低で74単位が必要とされているのですが、履修の申し込みを行った数分、学費が必要になるなど、少し授業料のとらえ方も変わるため、1単位ごとに値段を決めた給付方法を取っているようです。


4812円を74単位分

1単位に対して4812円の給付金が支給されますが、卒業に必要な最低単位数である、74単位分の給付が上下となるそうです。単位は申込時にかかるということから、ギリギリの74単位での卒業を目指す場合には、単位を取り損ねてしまうと卒業資格が得ることができなくなるという事態も考えられますので、この点には注意が必要になるでしょう。年収によってはこの給付金の引き上げに該当する例もあるそうですから、経済的な事情を抱えている場合、通信高校の窓口などにも相談をしてみましょう。

定期的に集まる通信高校の仲間

金曜日, 5月 30th, 2014

通信高校は毎日学校に通う全日制高校と異なって、卒業条件は74単位以上の学科単位の修得、3年間以上の在籍、学校に集まって必要な時間の特別活動を行うことです。単位修得は、通信高校が定めている科目に応じて単位数を習得するためのレポート枚数があり、このレポートを作成・提出し合格する事。各科目のスクーリングに出席し認められる事、各科目の認定試験に合格以上で科目の単位が得られます。


<時々集まる仲間>

単位修得には時々集まって行う学校行事やホームルームの特別活動は、通信高校にとって楽しいひと時を過ごすことが出来ます。同じ志を持ち働きながら学ぶ仲間との交流は、自分だけの世界で勉強している者に取って息抜きと同時に、開放的な気分に浸り仲間との話題に花が咲き、貴重な時間を過ごすことが出来ます。単位修得に必要なこの特別活動は、必須項目であり通信高校の楽しい行事でありカンフル剤のような効果があります。通常の通信高校の登校日は週一回程度であり、専門コースではその道の専門家の学習も可能であり、疑問点や不明な点を確認したり知識吸収も出来るので、仲間との交流以上に登校する意義があります。勉強に行き詰った時は、登校日の交流で他の人達の勉強法や体験談を聞くことで、気分刷新が図れ新たに出発する事も可能であり、有意義な時間を過ごすことが出来ます。

通信高校の課題の進め方について

火曜日, 4月 15th, 2014

通信高校に通っている人は、どのようにして課題を進めているのでしょうか?
自宅で参考書を片手に進めている人も少なくないと思いますが、それでも分からない問題が出てきてしまったらお手上げ状態になってしまいませんか。
自分の力では進めるのが難しいと感じた時は、サポート校を利用してみるのはどうでしょう。
分からない問題をすぐに質問して解くことが出来ますし、誰かに教えてもらえるのはすごく心強くて頼もしいですからね。


通信高校の課題は自宅ではなく他の場所で

通信高校の課題をこなしている場所は自宅だという人が多いとは思いますが、たまには場所を変えてみませんか?
いつも自宅でこなしているとだらだらしてしまいがちになってしまいますし、身体にも良くないと思うんです。
ですから、気分転換も兼ねて外に出て、課題を進めてみるのはどうですか?
図書館とかカフェとかそういった場所で課題を進めた方が、効率が良くなったりすることもあるかもしれないですよ。


たまには気分転換を

いつも自宅で過ごしていても、なんだかつまらなかったりしますよね?
そんな時は、外に散歩へ出てみたりするのがいいと思いますから、ぜひ一日一回くらいは外に出て陽の光を浴びてみて。
それだけでも、少し変わってくると思いますから毎日じゃなくてもいいから試してみてはどうでしょうか?

通信高校で制服を着たい!

金曜日, 3月 14th, 2014

通信高校では私服で過ごしているというイメージを持っている人も少なくないかと思います。実際に、生徒の自由を尊重する、個性を大切に育てるという教育方針を持っている通信高校が多いことから、制服がない、私服通学という高校も多いようです。しかし、制服を着たいという生徒もいることから、現在は購入、着用の義務がない制服を起用している高校もあります。


通信高校は制服も個性的?

通信高校の制服で話題になったのが、ファッション科の生徒がセシルマクビーと一緒に考えたという制服です。セシルマクビーとは109系ブランドで、高校生くらいの年代から高い支持を得ているそうです。このブランドロゴを利用して、制服を起用したところ、非常に評判がよく、あらゆるメディアが注目したと言われています。自分の制服が、お気に入りブランドのお洋服だったら嬉しいですよね。


着こなしは生徒の自由

多くの場合は、シャツ、ジャケット、スカート、カーディガンなどですが、これはセットではなく生徒の意志で自由に購入できるそうです。制服着用義務のある高校では、制服代もばかにならないかと思いますが、このように自由に着あわせを許されているのであれば、ジャケットとスカートだけ、というように購入することもできますよね。

通信高校では友達ができる?

金曜日, 2月 21st, 2014

通信高校では、自分が履修している科目の授業がある日に学校へ行きます。この日をスクーリングと呼んでおり、スクーリングはレポートに続いて大切な評価のポイントとなります。しかし、時間割が統一されていないという点から、やはり不安になるのは友達ができるのか、ということは大きいかと思います。


通信高校の一年生は同じ科目履修が多い

進学を通信高校とする場合、一年生は必修科目が多くなります。そのため、スクーリングなどで生徒同士が顔を合わせる機会も多くなります。クラス分けなどが明確に行われる通信高校は少ないようですが、担任の先生も、もちろんいます。そのため、多くの生徒はおのずとよく同じ科目を履修している生徒と会話を始めたというケースが多いそうです。中途学年からの編入、転入でも体育のスクーリングはハイキングや体育大会などになるので、先生などを介して会話になるそうです。


学校によっては部活動のあるところも

通信高校でも部活動が盛んな高校はあります。またサポート校が普段通うキャンパスだと、サポート校内でサークルや部活動を行っているそうです。そのため、自分の興味がある分野などを介して、友達ができることが多いそうです。学年の区分けなどが、全日制高校と比較すると、そこまで明確ではないので、学年に関係なく友達ができるというメリットも多いそうです。

通信高校とサポート校の違い

金曜日, 2月 21st, 2014

通信高校では、学習面や生活面などをサポートしてくれるサポート校という施設に並行して通うことができます。私立の通信高校では普段通う場所をサポート校とし、高校は別に本校を構えているというところも少なくありません。では、この二つの違いはなんでしょうか?


通信高校でしかできないこと

通信高校でしかできないことが、高校卒業の資格を得ることです。サポート校ではあくまで学習面のサポートなどを行うフリースクール扱いなので、ここに通うだけでは卒業が不可能となっています。学費も2つは連携している施設ですが、高校とフリースクールと別の教育機関となりますから、別途かかることとなります。通信高校によっては普段の生活をサポート校で行うところもありますから、入学前に自分が通うのは通信高校なのか、サポート校なのかを把握しておくといいでしょう。


サポート校が専門知識を教えてくれる高校も

中にはあえて専門知識や、芸能活動などをサポートしている学校をサポート校とし、高校卒業の資格を取りながら、自分の目指す分野の学習をしたり、ダンスやイラストなどを選択科目の単位として認めてくれたりする高校もあります。美容や芸能などでダンスや声の授業がある、国家資格を受験できるというところは多くがサポート校の協力で行われているそうです。

通信高校で受けることのできる学費援助

金曜日, 2月 21st, 2014

高校の学費援助の法律が変わり、高校無償化と呼ばれる就学支援金制度を受けることができるのは、年収910万円以下の家庭となりました。この制度は親の年収で就学支援金を受けられるかどうかが決まるという点から、賛否が分かれています。現在の条件に当てはまる家庭であれば、この助成制度は通信高校でも受けることができます。


通信高校の就学支援金

全日制の高校では学費など入学、進級でかかる費用が一定です。部活動などで家庭の負担は変わりますが、学費という面では授業料が生徒によって違うということはありません。しかし通信高校では履修を申し込んだ単位の数で学費が変わります。単位は修得した数ではなく、落としたとしても履修の申し込みを行った数分、かかるということです。そのため、就学支援金制度も単位によって区切られることとなりました。


1単位4812円、74単位まで

通信高校の就学支援金は、卒業に必要な最低単位の74単位分、1単位につき4812円のお金をもらうことができます。私立では単位の値段が変わってきますので、希望する通信高校の単位の値段から4812円をひいた金額×74単位分が、卒業に最低で必要な授業料金です。その他、施設整備費用などは援助の対象とはなりませんので、学校に確認しましょう。また奨学金制度では企業と提携し、返金不要のものを扱っているところもあります。

通信高校の転学と編入

金曜日, 2月 21st, 2014

通信高校では随時転入や編入学を受け付けている高校が多いそうです。通信高校では単位制という、一年間を2つに分けて単位を修得、学年制ではなく3年間を一区切りとして、この間に74単位以上の単位を修得することで卒業を認められます。そのため、学年ごとの区切りが薄く、留年というものもありません。


通信高校の転入は随時行える

まず転入と編入の違いですが、転入は高校在籍期間に空白のない生徒の受け入れを指しています。法律上、2つ以上の高校に生徒が同時に在籍することはできません。そのため、学校を変える場合は学期末などの区切りで先生や学校同士も連絡を取り合い、生徒の在籍期間などを決めます。通信高校の場合、生徒の学力に応じて単位の修得を行えるので、転入は随時受け入れを行っているところがほとんどです。学年として2学年であっても、本人が転入後に基礎から、1年生の分野からのやり直しを希望するのであれば、基礎科目を履修できるのです。ただし、一度修得した単位は再履修しても単位には認められないので気を付けましょう。


編入は一度学校を辞めて再入学すること

編入は春と秋、前期と後期の区切りに受け入れている高校が多いそうです。転入との違いは、高校生ではない空白期間があること、つまり一度、中途退学をし、再入学を行うことを言います。この場合でも、2学年以降に中退している場合はすでに修得した単位を通信高校へ持ち込むことができます。通信高校へ編入を希望する場合は、まず通っていた高校に問い合わせ、単位修得証明書などをもらいましょう。

通信高校の選び方

金曜日, 2月 21st, 2014

通信高校は私立の高校もどんどん増加しており、集中スクーリングなどを行って普段はほとんどキャンパスへ登校しなくていいもの、公立でも通信制課程を設ける高校などが増加してきています。学費は1単位の値段で決まることから、どのように通信高校を選ぶか悩んでしまうこともあるかと思います。


通信高校は選択科目に注目

通信制高校では必修科目の他に、自分で学びたい科目を選んで履修する選択科目があり、この2つの教科を合わせて最低で74単位を卒業までに修得する必要があります。1年生は必修単位が多くなりますが、学年が上がるごとに選択科目は増えていくそうです。そこで、選択科目として選ぶことができる教科の授業などを確認してみましょう。シラバスなどを参考にしてもいいです。一部の通信高校では芸術科目としてイラストの授業などを設けているところもあります。


実際に学校へ行ってみよう

通信制高校は確かに毎日通うことはありません。しかし、通信高校に通うのであれば一度は自分の通うキャンパスを見学しておきましょう。そこには先生や生徒がいます。高校の雰囲気はどうでしょうか?短い高校生活ですが、高校生の進路は将来を大きく左右します。自分が安心して相談できそうな先生でしょうか?第一印象というものは非常にあなた自身の意識も左右します。どうしても行けないのであれば、せめて電話をするなど、自分で直接アクションをとるようにしましょう。